離島フェア

ナビィの愉快な仲間たち

2007年12月02日 19:55

今日は那覇マラソンでしたが、お休みだったよーいちは那覇とは反対側の宜野湾で開催されている「離島フェア2007」にいってきました。
産業祭りでお披露目された商品が製品化され売られていたり、島内限定でしか流通していない物など、見所たっぷりのかいじょうでした。
中でもよーいちの心を奪ったのが、「粟国の塩」でした。スーパーやお土産屋さんで市販されている「粟国の塩」は細かい荒塩なんですが、会場で売られていたものは「極荒塩」の名で売られている「粟国の塩」でした。
ナビィの忘年会やフェアーメニューで使用している「イギリス海塩マルドン」みたいに大きな結晶の形ではないんですが、塊の塩をピックで砕いたような感じの荒々しい塩でした。
味は粟国の塩なのですが、極荒だけに食感が楽しめる逸品でした。
市販用にパッケージ化されていなく、工場限定販売で3斤袋に詰められて会場で特別に販売していました。

あと、よーいちは半年ほど座間味島で働いていたんですけど、その時に知り合いになった、島モズクの生産者の和山さんと久しぶりに再会しました。モズクソーセージなど新しい商品を開発して販売していました。ちょっと顔つきがふっくらして、元気そうでよかったです。また、座間味にも遊びに行きますネ。
出来れば、モズク収穫の時期にボケーっとモズク掃除しにでもいきたいですね。

もうひとつ、よーいちの妻が以前働いていた伊江島のブースでは、シモン芋とオレンジ芋が販売されていました。
生のシモン芋は食べた事があるのですが、オレンジ芋は初めて聞きました。さっそく買って、明日店で食べてみます。生の状態で中が鮮やかなオレンジ色なんです。とても興味がそそられる芋でした。

以上、那覇マラソンの日に関係ない話題で記事を投稿しました


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